HOME>アーカイブ>ファッションにも取り入れたいこだわりを詰め込む

全てが手作りであること

靴

オーダーメイドで製作してくれる専門店があれば、どんなタイプの靴を作るでしょうか。ファッションの一部とするのか、ビジネスや学校などのワークライフの一部とするのか、はたまた、冠婚葬祭などの身なりが必要となる場合に作るのか、それぞれに目的も違うでしょう。例えば、ファッションの一部と考えた場合には、基準はデザイン性です。靴ひも、中敷き、ヒールなどに凝ったデザインを施すことにより、世界に一足だけの付加価値がつくでしょう。機能性で考えるなら、自分の足にフィットする最高の履き心地で選ぶべきです。基準とすべきは靴型が手作りであることで、歩きやすく履きやすい靴というのは、角度、おうとつ、カーブなど、細部に至るまで配慮が必要です。そのこだわりを実現させるのは念入りに試作、改良できる手作りに限ります。

使われるもので費用が違う

オーダーメイドの靴を作るなら、どれくらいの期間がかかるか、それによって費用も異なります。計測から、試作品、試し履きをした後、改良をするからこそ、オーダーメイドとして質を高めることができ、約半年から1年かける専門店もあります。費用は、子供が割安で、男女ともに既製品よりも2割から3割は高めに設定されています。これは、サイズにより使われる生地の量が違うことや、女性の靴は機能性にデザイン性が加わるからです。もちろん、使われる生地の種類にもよります。革でも牛革もランクが異なりますし、ワニ革やダチョウの革などまでがあります。

オプションをプラス

ファッションに合わせるためにオーダーメイドで靴をデザインするなら、オプション選びで費用も変わることを知っておきましょう。例えば、女性のパンプスの相場は、6千円程度です。オーダーメイドで、ストラップ付きパンプスへ変更するだけでも割高になるでしょうが、ストラップに装飾が施されたタイプはデザインセンスで評価されています。フラットパンプスをヒールに変更する、それもエスパドリーユなどにするなら、価格差も出るでしょう。ちなみに、ワイズや足のサイズが大きくなればなるだけ金額が高め傾向にあるのは、日本人の平均となる足型ではない分、一から手作りしなければならないからです。

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